開催日程 | 2025年3月8日~3月9日日 |
今年は全国8カ所で予選を開催。
※残念ながら東京大会(津久井湖)は中止。
予選を勝ち抜いた14人が全国各地から集結し、ダイワCUPを争った。
第1回大会と同じ3月上旬の開催となったが、状況は大きく異なった。
第1回大会の際には産卵行動を控えた大きな群れが直前に霧散し、拾い釣りがメインになったのに対し、今回は拾い釣りは無く、群れの釣りとなった。
1度産卵行動をしたようなワカサギも見受けられ※、ピーク時よりも群れの規模は小さくなってはいるものの、大規模な群れは健在で9mの底から水深4mまでの群れが長時間居座る事もあった。
※ワカサギは数回に分けて産卵をすると言われている。
この状況下では群れが入る時間は釣果が伸びるが、群れが抜けてしまうと全く釣れない時間も出来てしまう。
これらの状況は全ての釣り座に対して均しく起こるものではないため、席を決める「くじ運」も重要だったと言える。
また、いかなる名手であってもワカサギが居ない時間には釣る事が出来ないため、居る時間にいかに多く釣るかが重要となった。
上位の参加者の共通点は比較的ハリが多めの仕掛けと重めのオモリを使用していた。
全国的に見ても特殊な状況に対応できるかが、勝負の別れ目だったように思える。
順位 | 予選会場 | 名前 | 1日目 | 2日目 | 重量計 |
1 | 河口湖 | 渡辺羊一 | 1,872 | 2,931 | 4,803 |
2 | 山中湖 | 林 雪丸 | 1,111 | 2,536 | 3,647 |
3 | 山中湖 | 桂 崇人 | 1,400 | 1,793 | 3,193 |
4 | 生野銀山湖 | 鈴木 泰礼 | 1,542 | 1,601 | 3,143 |
5 | 生野銀山湖 | 清原 美絵 | 1,417 | 1,690 | 3,107 |
6 | 北山湖 | 石橋秀信 | 1,566 | 1,517 | 3,083 |
7 | 津風呂湖 | 花折 悠斗 | 794 | 2,262 | 3,056 |
8 | 北山湖 | 松内 竜 | 1,914 | 1,052 | 2,966 |
9 | 河口湖 | 大橋 淳 | 1,268 | 1,599 | 2,867 |
10 | 入鹿池 | 後藤正則 | 1,313 | 1,370 | 2,683 |
11 | 東条湖 | 小林 照義 | 1,313 | 1,300 | 2,613 |
12 | 入鹿池 | 浅井敏博 | 712 | 1,279 | 1,991 |
13 | 東条湖 | 長瀬 孝夫 | 640 | 1,057 | 1,697 |
14 | 津風呂湖 | 行武 守勝 | 525 | 1,085 | 1,610 |
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